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理想のドッグランとは?

理想のドッグランとは何でしょうか?

広さについて考えてみます。

 全国には様々なドッグランがあります。カフェに小さなドッグランを併設したものから、ゴルフ場や牧場をドッグランに変更した広大なものまであり、利用者は色々なドッグランを選ぶことができます。でも広いほど犬がくつろぐのかというと、意外にもそうではない場合もあるみたいです。例えば、仲の良い犬同士であれば、わずかな空間でじゃれあい、広い面積を走ることはまれであったりします。広さは、飼い主が愛犬を十分に制御できる範囲が望ましいのではないかと考えます。広いスペースでは愛犬の呼寄せができず、愛犬が何をしているのか確認できません。排泄物の取り残しも多くなると思います。

 当社の考えるドッグランは愛犬を走らせる事だけが目的ではなく、ドッグランは「人と犬」、「人と人」、「犬と犬」のコミュニケーションのスペースであると考えています。一つのスペースは200坪から300坪が理想であり、「大型犬専用またはフリーのエリア」と「小型犬・パピー専用エリア」、その他に「貸切用エリア」があれば色々なトラブルからも回避できると思います。もちろん休憩するためのスペースも必要です。その他に駐車場など考えると、ある程度広い土地が必要になってしまいます。

 当社のドッグランですが、まずは200坪のフリーエリアから造り始めました。そして、今日から小型犬エリアも造り始めました。小型犬エリアも200坪程度が理想なのですが、あくまでも小型犬の退避エリアとして25坪程度にしてみました。来年には貸切エリアを造ろうと計画しています。


緑の点線内が小型犬エリアです。
小型犬エリア
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塩原建設

Author:塩原建設
塩原建設株式会社
〒371-0048
群馬県前橋市田口町241
TEL.027-231-5377

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